2012年08月14日

岐阜県人権講演ライブ参加者(女性)

はじめまして。私は先日の講演ライブに参加させていただいた者です。
日曜日ということもあり主人と子供と3人で伺いました。
娘は8歳でダウン症という障害をもっています。
暗い所と大きな音が苦手で、大丈夫かな?と思っていましたが、
最後まで太郎さんの声に聞き入って
拍手もいっぱいして楽しんでいました。
なので私も主人も太郎さんの姿をじっと見つめながら演奏と歌に集中できました。
歌も演奏も素晴らしいのはもちろん、その中に温かい心がたくさん詰まっていて
曲が終わったとき知らず知らず自分も笑っていて隣の娘も主人も笑顔でいるので、
気持ちが伝わるってこういう事なんだなって感激しました。
太郎さんの笑顔はほんとうにステキです。…
この親しみやすさは太郎さんのお人柄なんでしょうね。本当に感激しました。

 娘の未来を思うと不安だらけですが、太郎さんを見ていて、「なんとかなる!」と
気持ちが少し軽くなりました。将来の事を考えるのも大切ですが、
今を、毎日を明るく楽しむ事が幸せにつながっていくのでは?と思いました。
主人も「とてもピュアな人なんだな、勇気をもらった」と話してくれました。
でも、ただ楽しく過ごすだけにもいかないので、何か未来につながるきっかけを娘に
与えてみようと話し、ピアノや習字に挑戦してみようと思います。
太郎さんから頂いた元気と気持ちをずっと心に持ちながら前向きに頑張ります。
本当にありがとうございました。
また、いつか家族で音楽を聴きに伺いたいです。
これからも温かい曲を作り続けて私たちに届けてくださいね。応援しています。
posted by Mプロ at 22:38| 企業・自治体・人権