2012年08月24日

北海道《ライオンズクラブ・チャリティコンサート》参加者

自閉症の息子と、息子のお友達・ママたちと7人でコンサートを楽しみにお出かけしました。
子どもたちも、母たちもみんなヴァイオリンの生演奏は初めてでした。
とても優しい音色、ピアノの弾き語り、またヴァイオリンを弾きながら歌われること、驚きと感動でした。
太郎さんの見える世界が言葉となったとき、私たちにも太郎さんの世界を一緒に見せて頂くことが出来ましたし、言葉が生きているのを感じました。
夜、息子が寝てからインターネットを検索し、太郎さんのエッセイ「拍手の中に笑顔をが見える」を拝読致しました。
拍手にも表情があり、会場の皆さんの拍手が笑っているのを感じたという一文を読んだときに小さな頃、言葉を持たない息子とのコミュニケーションの始まりは、息子の笑顔でした。笑顔を返されると、とても幸せな気持ちになったこと、子育てが大変なときも元気がわいてきたことを思い出しました。
どんなときも、希望と笑顔を忘れずに、さらに息子とともに頑張っていきたいと思い
ました。本当に素敵なコンサートをありがとうございました。
posted by Mプロ at 14:44| 企業・自治体・人権