2012年08月24日

北海道《ライオンズクラブ・チャリティコンサート》参加者

ヴァイオリンも、ピアノも、そしてやさしい声で高らかにうたわれた歌もトークも、
どれもが雪を溶かすように、心に暖かくしみわたっていきました。
子供たちは「お兄さんの手、大きくてあたたかかったよ!」ととてもうれしそうでした。
握手してくださった両の手から、きっと彼らは言葉で言い尽くせない
太郎さんの「生きる力」を感じ取ってくれたものと思います。
息子は自閉症で、音声で入力される情報より、視覚情報の方が理解しやすいのですが、
パンフレットを片手に、太郎さんの音楽に、じっと聞き入っていました。
私たちも勇気をもって、がんばってまいります!
posted by Mプロ at 14:46| 企業・自治体・人権