2012年12月30日

滋賀県教育講演ライブ主催者

昨日の教育講演会に遠路ご来校いただきありがとうございました。
私の心の中で「歩き出すのは自分しだい」というタイトルをお聞きしたときから「これはすごいぞ」という直感がはしり、期待どおりのすばらしいご講演でした。
日頃、静寂という言葉を知らないような中学・高校生が1時間半にわたり水を打ったようなシーンとした空間の中で、バイオリン、ピアノ、そして、太郎さんの歌声を約700人が共有できたことは素晴らしい時間であったと感じています。
太郎さんのトークの中には、若者がこれから経験するであろう人生の岐路、苦労、心の支えなどいろんなエッセンスを交えていただいたことは彼らにとってたいへん参考になったと思います。
また、期末試験も終わってのタイミングも心にゆとりを持って聴けたこともよかったと思います。
ある生徒はコンサート終了後に教室の机の陰で携帯メールを一生懸命打っていたり、
普段は感想文を少ししか書かない生徒も昨日ばかりはかなりの長文を書いていたりと、与えてくださった感動は大きかったです。
保護者にとっても、自分自身、また、卒業を目前に控えた子育ても終わりかと思う保護者にも大いに参考になるトークでした。
年を重ねるごとにいろんな責任が重く肩にのしかかってきます。
責任を逃れ、軽くすることなく、背中を強くし、この先の人生を歩みたいものです。「だから」という言葉を吐かず「だけど」という言葉にかえて・・・。
ありがとうございました。
posted by Mプロ at 15:45| 講演ライブ主催者