2012年08月24日

岐阜県人権講演ライブ参加者(女性)

岐阜でのステージ、感激しました。
実は、たまたま図書館に向かう道のりで
太郎さんのコンサートがあることを知り、飛び入り参加させてもらいました。
音楽が好きな3歳の息子がきっと喜ぶだろうって、そんな理由だったんですが。
歌を聴きながら、涙があふれました。
触れられたくない部分をさらっと突いてきた看護婦さんの言葉で、
楽になられたというお話。
歌詞の中で、描いていた未来とは違うけれど…というくだり。
私は数年前に主人を亡くし、
それで、思い描いていた未来とはまったく違う人生を歩むことになりました。
それでも、今は息子と二人、前を向いて生きているつもりです。
ただ、主人が亡くなっているということを他人に打ち明けるのは、やはり嫌なんです
。触れられたくない部分ですが、言わなければならないこともある。
なんとかそっちの話題に行かないように、話を逸らしたりして。
でも、息子に父親がいない、っていうことを
最初から前面に出していってもいいのかもしれない、とふと思いました。
そうすることができたら、きっと自分も楽なんです。
今までなんとなく分かっていながらできなかったこと。
なにもかも自分で抱えるのをやめて、はじめっから助けてもらうつもりで、
周りに接してみるということ。
やってみようかな。
本当に、ありがとうございました。
偶然に足を運んだ場でしたが、大きなプレゼントをいただいたような気がします。
今日はお会いできてとてもうれしかったです。
posted by Mプロ at 15:08| 企業・自治体・人権

人権講演ライブ参加者

夕食のとき、今日の講演ライブについて、子どもとゆっくり話をしました。
久しぶりに、共通の話題で話ができ、大変有意義な時間となりました。
posted by Mプロ at 15:00| 企業・自治体・人権

教育委員会主催《人にやさしい学校・家庭・街づくり人権講演ライブ》参加者

日曜日ということもあり主人と子供と3人で伺いました。
娘は8歳でダウン症という障害をもっています。
暗い所と大きな音が苦手で、大丈夫かな?と思っていましたが、
うれしそうに聞いていました。それで安心したのか、最後まで太郎さんの声に聞き入って拍手もいっぱいして楽しんでいました。そのため、私も主人も太郎さんの姿をじっと見つめながら演奏と歌に集中できました。歌も演奏も素晴らしいのはもちろん、その中に温かい心がたくさん詰まっていて曲が終わったとき知らず知らず自分も笑っていて、隣の娘も主人も笑顔でいるので、
気持ちが伝わるってこういう事なんだなって感激しました。 娘の未来を思うと不安だらけですが、太郎さんを見ていて、「なんとかなる!」と主人も「勇気をもらった」と話してくれました。
また、いつか講演ライブに家族で伺いたいです。
posted by Mプロ at 14:56| 企業・自治体・人権

北海道《ライオンズクラブ・チャリティコンサート》参加者

ヴァイオリンも、ピアノも、そしてやさしい声で高らかにうたわれた歌もトークも、
どれもが雪を溶かすように、心に暖かくしみわたっていきました。
子供たちは「お兄さんの手、大きくてあたたかかったよ!」ととてもうれしそうでした。
握手してくださった両の手から、きっと彼らは言葉で言い尽くせない
太郎さんの「生きる力」を感じ取ってくれたものと思います。
息子は自閉症で、音声で入力される情報より、視覚情報の方が理解しやすいのですが、
パンフレットを片手に、太郎さんの音楽に、じっと聞き入っていました。
私たちも勇気をもって、がんばってまいります!
posted by Mプロ at 14:46| 企業・自治体・人権

北海道《ライオンズクラブ・チャリティコンサート》参加者

自閉症の息子と、息子のお友達・ママたちと7人でコンサートを楽しみにお出かけしました。
子どもたちも、母たちもみんなヴァイオリンの生演奏は初めてでした。
とても優しい音色、ピアノの弾き語り、またヴァイオリンを弾きながら歌われること、驚きと感動でした。
太郎さんの見える世界が言葉となったとき、私たちにも太郎さんの世界を一緒に見せて頂くことが出来ましたし、言葉が生きているのを感じました。
夜、息子が寝てからインターネットを検索し、太郎さんのエッセイ「拍手の中に笑顔をが見える」を拝読致しました。
拍手にも表情があり、会場の皆さんの拍手が笑っているのを感じたという一文を読んだときに小さな頃、言葉を持たない息子とのコミュニケーションの始まりは、息子の笑顔でした。笑顔を返されると、とても幸せな気持ちになったこと、子育てが大変なときも元気がわいてきたことを思い出しました。
どんなときも、希望と笑顔を忘れずに、さらに息子とともに頑張っていきたいと思い
ました。本当に素敵なコンサートをありがとうございました。
posted by Mプロ at 14:44| 企業・自治体・人権

広島県《一期一会コンサート》参加者

太郎さん、今日はハートフルなコンサートをありがとうございました。
ひとつ、ひとつの歌が体中にしみわたっていきました。中でも「浜辺の歌」はひっそりと情愛あふれたレクイエムで涙が流れました。
「花星賛歌」の「星」や「花」はとてもシンプルで限られた命の尊さを力強く伝えてくれました。
「ぼくにはきみがいる」を聞きながら、「きみ」ってどんな人かしら、と考えていました。
同時に、最近主人にやさしくできない自分がいるので、主人にしてみれば「ぼくにはきみがいるんだっけ?」ってな状況だなと反省していました。
帰りに握手した太郎さんの手が白くて華奢なのにはびっくり。思わずハンドクリームを買って帰りました。(笑)
posted by Mプロ at 14:39| 企業・自治体・人権

《ハートフルコンサート》参加者

僕は一昨年、発達障がいの診断を受け、今回のイベントの趣旨に賛同し「当事者」として参加しました。
歌もMCも見事だったし、母親は「イイ男」とご満悦です!
太郎さんの「生き様」を見たと思っています。
素晴らしい歌声とヴァイオリン、そして踏切の音など、盛りだくさんで楽しかったです。
そのまっすぐな生き方、共感します。ありがとう。
posted by Mプロ at 14:31| 企業・自治体・人権

《ハートフルコンサート》参加者

今回のコンサートはすごく感動したし元気をいっぱいもらいました!僕の妹は自閉症なんです・・・あの時、「増田太郎!」と呼び捨てで言ってしまったのが妹です
これからも応援しています!頑張ってください!byT
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描いてた未来とは少し違うけど あの頃より確かに 僕の毎日が歌ってる・・・この歌詞に胸がジーンときました。生まれた時、子どもの将来に夢をいっぱい描きました。
描いた夢とは少し違うけど今は今でなかなかいいものがあります。
太郎さんの歌を聴いてさらに元気をもらったので、これから地域の学校に向けてのひと仕事に気合が入りました。心あたたまる歌と演奏をありがとうございました!
これからも応援しています!頑張ってください!!!by母
posted by Mプロ at 14:29| 企業・自治体・人権

《ハートフルコンサート》参加者

コンサートの後、御本とCDを買った時、CDがおっこちてしまいました。
太郎さんが大丈夫ですか?ってわたしのCDにチュッてしてくださいました。
サインと握手もしていただきました。帰りのお母さんの車の中で聞きました。
うっとりと聞きました。
全曲好きだけど、やっぱり手話ダンスをした「ぼくには君がいる。」が大好きです。CDは無事でしたよ。
私は知的障害で、グループホームに入って作業所に通っています。
学校ではいじめられたこともあったけど、今は幸せです。
今回、お母さんと一緒に、初めて手話ダンスに参加させていただき、昨日のリハーサルと今日の本番と生演奏で手話ダンスをさせていただきました。
素晴らしい一生の思い出になります。
お父さんもお姉さんも聞きに来てくれました。本当に本当に有難うございました。
いつまでもファンでいます。私のこともちょっとだけ覚えていてね。
posted by Mプロ at 14:25| 企業・自治体・人権

岐阜県福祉芸術祭参加者

半年ほど前からやたらに忙しい状況になり、
自分を見失いそうなアップアップの自分が情けなく精神的に少々疲れていました。
そんな時に、素敵な音との出会い…。干上がっていた心が潤い、
久しぶりにゆったりとした穏やかなひと時・楽しく元気になれた歌。
本当にありがとうございました。10歳になる息子は、知的障害を持つ自閉症児です。多動で落ち着きがないのですが、コンサートでは、席を移動することなく聞き入っていました。きっと楽しい時間だったんでしょう! 音楽が大好きで、生の音をきかせてやりたいと思いつつ、静かにしている事が難しいので行く事が出来ずにいましたが、
福祉芸術祭ということで、思い切っていきました。涙が出るほど笑い、
楽しそうな息子の顔を見て,来てよかったと思いました。
posted by Mプロ at 14:17| 企業・自治体・人権

2012年08月14日

岐阜県人権講演ライブ参加者(女性)

はじめまして。私は先日の講演ライブに参加させていただいた者です。
日曜日ということもあり主人と子供と3人で伺いました。
娘は8歳でダウン症という障害をもっています。
暗い所と大きな音が苦手で、大丈夫かな?と思っていましたが、
最後まで太郎さんの声に聞き入って
拍手もいっぱいして楽しんでいました。
なので私も主人も太郎さんの姿をじっと見つめながら演奏と歌に集中できました。
歌も演奏も素晴らしいのはもちろん、その中に温かい心がたくさん詰まっていて
曲が終わったとき知らず知らず自分も笑っていて隣の娘も主人も笑顔でいるので、
気持ちが伝わるってこういう事なんだなって感激しました。
太郎さんの笑顔はほんとうにステキです。…
この親しみやすさは太郎さんのお人柄なんでしょうね。本当に感激しました。

 娘の未来を思うと不安だらけですが、太郎さんを見ていて、「なんとかなる!」と
気持ちが少し軽くなりました。将来の事を考えるのも大切ですが、
今を、毎日を明るく楽しむ事が幸せにつながっていくのでは?と思いました。
主人も「とてもピュアな人なんだな、勇気をもらった」と話してくれました。
でも、ただ楽しく過ごすだけにもいかないので、何か未来につながるきっかけを娘に
与えてみようと話し、ピアノや習字に挑戦してみようと思います。
太郎さんから頂いた元気と気持ちをずっと心に持ちながら前向きに頑張ります。
本当にありがとうございました。
また、いつか家族で音楽を聴きに伺いたいです。
これからも温かい曲を作り続けて私たちに届けてくださいね。応援しています。
posted by Mプロ at 22:38| 企業・自治体・人権